
最近チラホラ聞くようになった“白ロム”と言う言葉。
耳にしたことはあるけど、正直よく分からない・・・という人も多いのでは?
実は私も先日教えてもらうまで理解していませんでした。
ちょうど1週間前に、自分の携帯電話を機種変更しました。
最近の機種って結構高いんですね!5万円もするって言われて「ひぃぃぃ!」ってなりました。
でも、いつまでもガラケーを使っていると娘に笑われるので、意を決して変更することになりました。
新しい電話を手に入れてルンルンで家に帰ると、娘から「お父さん!ショップで機種変したの!?」と言われました。首を立てに振ると・・・
「あ~!もう!!無駄遣い!白ロムにしたら良かったのに・・・」と怒られました。聞くところによると、その“白ロム”というのは、誰かが所有していた電話、いわゆる中古品のことだそうです。
以前の持ち主の情報などは全て消去されており、前に使用していた番号情報も消えています。真っ白になったROM=白ロムという感じでしょうか。
SIMカードを抜き取った状態で売られているので、自分の番号が記録されたSIMカードを差し込めば機種変更したのと同じ状態になるようです。
「へ~知らなかった」と言っていると、「前使ってたケータイは持って帰ってきたよね!?」と。頷くと「じゃあ、売りに行くよ!」
どうやら私の前の電話は売れるらしいです。娘よ、頼もしいぞ!
うそ!??スマートフォン買取してくれるの??実は「携帯見積RICH君」のサイトなら、簡単に一括みつもりするkとことができますよ。
自分にとっては必要がなくても、それを必要としてくれる人がいる…かもしれませんよね。何ごともあるべき所にあってこそです。そういったサイクルの一端を担っているのが、買取してくれるところです。
全体を見ると白ロムの売買によって得している人はたくさんいますよね。こういう市場があることで、全体で言えば、他のことに使えるお金はかなり浮いているのではないでしょうか。